茨城県民あるある!納豆と筑波山と“いばらぎじゃない”日常
茨城県と聞いて、何を思い浮かべますか?納豆?筑波山?それとも魅力度ランキング?
観光地としても自然豊かな茨城県ですが、住んでいる人にしかわからない“茨城県民あるある”がたくさんあります。
今回は、茨城に暮らす人ならきっと共感してしまう、ちょっぴり自虐と地元愛が混ざったエッセイをお届けします。
🗣️「いばらぎじゃなくて、いばらきです!」
まずはこれ。茨城県民なら一度は訂正したことがあるはず。
「いばらぎ」じゃなくて「いばらき」です!
濁点がつくと、なぜかモヤモヤ。
県外の人が何気なく「いばらぎ」と言ってしまうと、心の中で「惜しい!」とツッコミたくなるのが茨城県民あるある。
正しい読み方を広めたいという使命感すら芽生えます。
🫘「納豆は好きだけど、藁納豆はそんなに食べない」
茨城といえば納豆。
水戸納豆は全国的にも有名ですが、県民が毎日藁納豆を食べているかというと…そうでもない。
スーパーには納豆がずらりと並び、種類も豊富。
でも、藁に包まれた高級納豆はお土産用。
普段はパック納豆が主流です。
「茨城県民=納豆好き」と思われがちですが、実は苦手な人もけっこういます。
🗻「筑波山は遠足の定番。登ったことある率高め」
茨城県民の多くが、小学校の遠足で筑波山に登った経験があります。
「男体山・女体山」という名前にちょっとドキドキしたり、ケーブルカーに乗ってテンションが上がったり。
校歌に筑波山が登場する学校も多く、地元のシンボルとして親しまれています。
🧃「マックスコーヒーは“チバラキ”の味」
黄色い缶に茶色の文字。
ジョージアMAXコーヒーは、茨城・千葉・栃木あたりで親しまれている“チバラキコーヒー”。
甘ったるい味が特徴で、子どもの頃に「ちょっと背伸びしたいとき」に飲んだ思い出がある人も多いはず。
県外ではあまり見かけないので、見つけるとちょっと嬉しくなるのが茨城県民あるあるです。
🏫「給食に納豆が出る。しかも高確率」
茨城県の学校給食では、納豆が登場する頻度が高め。
「今日は納豆か…」とテンションが下がる子もいれば、「やった!納豆!」と喜ぶ子も。
納豆のタレを混ぜるタイミングや、白ごはんとの相性を語り合うのも、茨城県民ならではの文化です。
🛍️「魅力度ランキング最下位でも、逆に誇らしい」
一時期話題になった“都道府県魅力度ランキング”で、茨城県が最下位になったことがあります。
でも、茨城県民はそれを逆手に取って「最下位でも住みやすいから!」と開き直る強さがあります。
人混みが少なく、自然も豊かで、東京にも近い。
実は“穴場”な魅力が詰まっているんです。
🚗「車がないと生活できない。免許はほぼ必須」
茨城県は公共交通機関が少なめ。
電車やバスの本数が少ない地域も多く、車がないと買い物も通勤も一苦労。
高校卒業後、まずは自動車学校に通うのが定番ルート。
「免許持ってないの?」と驚かれることもあるくらい、車社会が根付いています。
渋滞も少なく、ドライブ好きには最高の環境です。
茨城県民あるある、いかがでしたか?
納豆と筑波山に育てられ、魅力度最下位でも誇りを持って生きる茨城県民の姿。
そんな日常には、他県にはない独特の魅力が詰まっています。
これからも、茨城の“あるある”を大切にしながら、地元愛を育んでいきたいですね。

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