【山梨県民だけが知っている!】山梨県あるある50連発!
富士山、武田信玄、そして日本一の日照時間を誇る山梨県。
豊かな自然と歴史に育まれたこの地には、山梨県民なら思わずうなずいてしまう「あるある」がたくさんあります。
今回は、そんな山梨県民だけが知る、とっておきの「あるある」を50個集めてみました。
あなたはいくつ共感できますか?さっそく見ていきましょう!
1. 生活・地理編
富士山は、「そこにあるのが当たり前」だと思っている。
「富士山って見えるの?」と聞かれると、「どこに住んでるかによる」と答える。
雪が降ると、みんながスタッドレスタイヤに替える。
車がないと生活できない。一家に複数台の車があるのは普通。
「甲府」と「甲府市」の区別をしっかりつけている。
海がないので、夏はプールか川で遊ぶ。
東京に遊びに行くことを「都会に行く」と表現する。
東京へのアクセスは、意外と便利だと思っている。
電車より、中央自動車道や国道20号が生活の中心。
甲府盆地の夏はとにかく暑い。
冬の朝、車のフロントガラスが凍るのはいつものこと。
温泉は、銭湯感覚で利用する。
「ほうとう」は、お店で食べるものと家で食べるものが違う。
お祭りやお祝いごとには、信玄餅が欠かせない。
毎年、ぶどう狩りに行くのは当たり前。
2. 言葉・方言編
語尾に「〜ずら」「〜だっち」「〜じゃんね」をつける。
「えらい」は「疲れた」という意味で使う。
「ちゅ〜っと」は「ちょっと」という意味。
「無尽(むじん)」は、飲み会や交流会のこと。
「〜っつうか」という独特の言い回しを使う。
標準語で話しているつもりでも、方言が出がち。
他県の人に方言を指摘されて、初めて「ああ、方言なんだ」と気づく。
親しい間柄では、自然に山梨弁が出る。
「やっこい」は「柔らかい」という意味。
イントネーションは、全体的に平坦だと言われることが多い。
3. 食べ物編
ほうとうは、味噌とかぼちゃが基本。
ぶどう、桃、すももは、県外の人にあげると喜ばれる。
スーパーには、新鮮な野菜や果物が豊富にある。
「吉田のうどん」は、硬い麺と馬肉が特徴。
鳥もつ煮は、ご飯のおかずとしても、おつまみとしても優秀。
地元のパン屋さんで「ちくわパン」を買う。
ワインは、食事と一緒に楽しむのが一般的。
お土産は、信玄餅かぶどう。
山菜採りは、春の楽しみの一つ。
富士山の湧水で作られた地ビールも美味しい。
4. その他
富士山の世界遺産登録は、ちょっと鼻が高い。
武田信玄は、誇り。
地元のお祭りは、家族や近所の人と一緒に行く。
観光地は多いが、地元民は意外と行かない。
善光寺は、長野県のものだと知っている。
運動会の競技で、富士山をテーマにしたものがある。
遠足の目的地が県内の山なのは普通。
冬の体育は、スキーやスケートが多い。
東京の電車は、本数が多すぎて乗り換えが怖い。
山梨を離れても、故郷への愛は変わらない。
「山梨って何もないんでしょ?」と聞かれると、「そんなことない!」と反論したくなる。
でも、「まあ、何もないといえば何もないか…」と納得してしまう自分もいる。
友達にぶどうを贈ると、「めっちゃ甘い!」と驚かれる。
映画「君の名は。」の舞台になった場所が山梨県だと思っている。
「山梨、ええとこやで。いっぺん来てみぃ」と勧めがち。
いかがでしたか?これらの「あるある」に共感できた山梨県民の方は、ぜひコメントで教えてくださいね!
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