【信州人なら絶対共感!】長野県民「あるある」50選!
豊かな自然と、春夏秋冬でガラリと表情を変える景色が魅力の長野県。
「信州」という愛称で親しまれ、多くの人々に愛されています。
今回は、そんな長野県民だからこそわかる「あるある」を、たっぷりと50個集めてみました!
あなたはいくつ共感できるでしょうか?さっそく見ていきましょう!
1. 自然・地理編
夏は涼しいのが当たり前だと思っている。
冬は雪が降るのが普通で、スキーやスノーボードは身近なスポーツ。
県内に住んでいても、移動に時間がかかるのは日常茶飯事。
「長野」と「長野市」の区別をしっかりつけている。
方言は地域によって全然違うので、他県の人と話す方が楽な時がある。
「北信」「東信」「中信」「南信」という4つの地域区分を使いこなす。
県歌「信濃の国」は、大人から子どもまで歌える。
東京に行くことを「都会に行く」と表現する。
海がないことが、ときどきコンプレックスになる。
でも、美しい湖や川があることを誇りに思っている。
「そば」といえば、戸隠そばか信州そばを思い浮かべる。
県外の人に「富士山って見える?」と聞かれると、ちょっと困る。
冬の朝、車のフロントガラスが凍るのはいつものこと。
道路には凍結防止の白い粉が撒かれている。
街中を走る電車より、車の方が圧倒的に多い。
2. 食生活編
蕎麦は、特別な日に食べるもの。
おやきは日常のおやつ。
りんごは、そのまま食べるだけでなく、ジュースやジャムにもする。
蜂の子やイナゴなど、昆虫食は珍しいものではない。
「五平餅」は、地域によって形も味付けも全然違う。
山菜採りは、春の楽しみ。
野沢菜漬けは、家庭の味。
「牛乳パン」は、ソウルフードの一つ。
温泉まんじゅうは、温泉地のお土産の定番。
諏訪湖の鯉を食べる習慣がある。
3. 言葉・文化編
語尾に「〜ずら」「〜だら」をつける。
「ずく」という言葉を日常的に使う。
「やっこい」は「柔らかい」という意味。
「えらい」は「疲れた」という意味。
「なおす」は「片付ける」という意味。
「さるく」は「歩く」という意味。
「〜しねぇ」は否定の意味。
普段は標準語だが、地元の人と話す時は方言になる。
「雪かき」は、立派な運動。
道路の除雪車を見ると、安心する。
冬のストーブは必需品。
近所付き合いが意外と密。
オリンピックの話題になると、ちょっと鼻が高い。
冬の体育は、スキーやスケートが多い。
遠足の目的地が県内の山なのは普通。
4. その他
「長野」と言われると、どの長野? と聞き返したくなる。
観光地は多いが、地元民は意外と行かない。
善光寺は、一生に一度は行かなきゃと思っている。
東京の電車は、本数が多すぎて乗り換えが怖い。
雪が降ると、なぜかテンションが上がる。
県外の友達にりんごを贈りがち。
夏はキャンプやハイキングなど、アウトドアを楽しむ人が多い。
温泉は、銭湯感覚で利用する。
標高が高いので、景色がきれいな場所が多い。
長野を離れても、信州愛は変わらない。
いかがでしたか?これらの「あるある」に共感できた長野県民の方は、ぜひコメントで教えてくださいね!
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